ヨーグルトメーカーのパイオニアタニカ電器

ヨーグルトメーカーのパイオニアタニカ電器株式会社

電話番号:0572-22-7371

TOP > 発酵食品試作報告書 > ふたを閉めた状態で納豆を作ることが出来るか

試作日:

試作報告書は完成を保証するものではなく、あくまで試作時の環境下で作成した結果です。ご利用規約に同意された方のみご利用ください。

閲覧数 583

ふたを閉めた状態で納豆を作ることが出来るか

試作内容

内ぶた、本体ぶたを閉めた状態と、通常の作り方との違いを比較する。

結果

酸素が少ないと納豆は上手く発酵しない。

印刷

原 因

納豆菌は大量の酸素を使って、大豆を分解し納豆へと変化させていくため、酸素がなくなった時点で発酵は止まる。

対 策

①納豆を作るときには、途中でかき混ぜ空気を入れると発酵しやすい。
②途中でかき混ぜることにより、下部に水分が溜まることが少なくなるかもしれない。

通常の作り方

生甘酒6時間後
生甘酒6時間後

・大豆の色が全体的に茶色になった。
・中まで味が浸透している。
・一度もかき混ぜなかったからか、糸の引き具合は少ない。

内ぶた・本体ふたをしめた状態

生甘酒8時間後
生甘酒8時間後

・大豆の状態にあまり変化が見られない。
・納豆独特のにおいが少ない。
・糸は全く引かない。
・下部に水が溜まっている。

トップへ戻る